コーヒー効果の簡単まとめ【美と若さの新常識~カラダのヒミツ】

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美と若さの新常識~カラダのヒミツ~でコーヒーが健康と美容に効果的という特集でした。内容としてはシンプルなのですが、1時間持たせるためか、データや情報が多すぎて、結局何?
と思ったので、さくっとわかるよう簡単にまとめてみました。

「カラダのヒミツ」コーヒーは美肌と健康に効果

コーヒーで血糖値が下がる、
紫外線を浴びても日焼けが防げる、
ということは知っていたので

長年がぶ飲み派ですが、

さらにさらに

美と健康にいいよ!
という内容でした。

簡単にまとめてみます。

コーヒーは1日3杯

3杯が理想ですが
それ以上は
カフェイン中毒などの問題があるため
よくない。とのこと。

また人によって分解速度が違うので
適量はひとによって違うそうです。

とくにお子様・妊婦さんなどは摂取量に注意。

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コーヒーで長生き

心臓、肝臓、すい臓におけるデータでは
コーヒー3杯の人がいちばん
健康だったというデータがあります。

古くエチオピアではコーヒーは薬だった。
現在では心疾患・脳血管疾患、肝臓がんなど病気のリスクを下げる効果があると言われています。

コーヒーでダイエット

タレントのリリコさんが
食事コントロール+コーヒーを飲むことで
9キロ減量したそうです。

コーヒーの脂肪燃焼促進効果が研究されています。

食事と一緒にとると効果倍増、とのことでした。

コーヒーで肌年齢を若くキープ

コーヒーには、ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」
入っていて強い抗酸化作用があるそうです。

肌サビを抑えてくれるアレです。
つまり

紫外線を浴びて
活性酸素が生まれ、シワなど
肌老化がすすむのを

遅らせることが期待できるというわけですね。

さらに

クロロゲン酸には「肌の角層水分量を高める作用」
「メラニン色素を取り込みにくくしてシミを防ぐ作用」

があるのだとか。
実験データもあるようですね。

番組ではコーヒーをよく飲むひとが
肌年齢を測定すると若かった
シミができにくかった、というデータを紹介。

しかし。

荒れた生活をしていたら、
コーヒーがぶ飲みするだけでは

肌老化は防げないですけどね。

ちなみに

コーヒー豆を煎れば煎るほど
「クロロゲン酸」は減ります。

美肌効果を求めるなら、
「浅煎り焙煎」を。

コーヒーでアンチエイジング

コーヒーに含まれる「ニコチン酸」。

ニコチン酸は
細胞の傷を修復する作用が注目されています。

若いうちは修復能力NADは高いのですが
年齢とともに低下してきて老化につながります。

この修復力をサポートして
老化を遅らせることが期待できる、というもの。

修復能力NADは、
DNAの中にある長寿遺伝子サーチュインをも

活性化できる、ということです。

すごいですね。

「ニコチン酸」はキノコ、ピーナッツにも含まれているそうです。
長期継続摂取で効果アップする、とのことです。

「ニコチン酸」は深煎り豆に多く含まれます。

つまり

◆うるおい美白美肌効果が欲しいひとは「浅煎り焙煎」
◆全身のアンチエイジング効果が欲しいひとは「深煎り焙煎」

どちらも、というひとはふたつのブレンド
選ぶとよい、ということですね。

バリスタがすすめる飲みやすい入れ方

バリスタコンテストで優勝した方が
おいしいコーヒーの淹れ方を教えてくれました。
ゆっくり少しずつ注ぐと酸味が出て苦みが消え、
いきおいよく注ぐと苦みが強いコーヒーになる、
ということでした。

まとめ

「カラダのヒミツ」では
コーヒーの効果を紹介。

1日3杯で
成人病リスクを下げます。

さらに

「深煎り焙煎」コーヒーで
アンチエイジング効果が

「浅煎り焙煎」コーヒーで
うるおい美肌効果が

期待できます。