血糖値スパイクを防ぐ方法【ゲンキの時間】血糖値を下げる8つの方法

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血糖値スパイクを防ぐ方法を「ゲンキの時間」という番組で紹介していました。たまたま見ていたのですが、忘れそうなのでメモ。血糖値スパイクを放置しておくと、糖尿のリスクがあるとのことで気をつけたいですね。

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血糖値スパイクを防ぐ8つの方法

1 よく噛んで食べる

番組の実験では、

水で食事を流し込む「早食い」が高いスパイクをマーク。

男性が食べていたのはおにぎり2コのみ。
量は少ないのに。。。

ラーメンを一気にすするのも問題とか。

とにかく咀嚼。
ゆっくり噛んで食べることを推奨していました。

2 朝食を抜かない

朝食を抜くと、そのときは血糖値が低いのですが、
次に食べるとどーんと上がりやすい。
朝食も食べましょう、とのこと。

ただし豪華な朝食を食べていた女性は逆効果で
メニューに糖分が多すぎました。

3 ベジタブルファースト

ごはんやパンなど糖質を食べる前に「食物繊維」を。
つまり「まず野菜」を食べましょう、という意味。

4 大豆ファースト

番組では
食事のときは「まず大豆の水煮2~30粒」を推奨。
「大豆ファースト」ということで。

大豆には食物繊維が多いそうです。

大豆の水煮はスーパーでもパックで売ってますね。
豆腐や納豆でもよいが、

豆腐は食物繊維が少ないそうです。

5 ヨーグルト

ヨーグルトもおすすめ、とのこと。
インスリンを増やして血糖値を下げる効果があるのだとか。

6 食後1分間動く

食後1分間、部屋を歩く、を番組で推奨。
立ってかかとの上げ下げをするだけで
効果があるそうです。

運動不足は大敵。

食べ物にすごく気をつかっているが
運動が嫌いで歩くことさえしない主婦は

何かを食べるごとに高いスパイクをマーク。
運動不足で筋肉量が減っていたことも
関係しているということ。

7 ストレス

孫が風邪をひいたと聞いただけで
ストレスを感じて高いスパイクをマークした高齢女性。
ストレスケアは大切ですね。

8 間食を減らす

小さなケーキ一切れとか、
ちょこちょこおやつを食べていた女性。
少し食べるごとにスパイクをマークするようになり、
空腹を感じやすくなり
さらに食べる回数が増え、やがて肥満に。
間食が多すぎるのはいけないようです。

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まとめ

血糖値スパイクが高いと血管にダメージが。

血糖値スパイクは平らにしておくほうがよい。

よく噛んで食べる、野菜から食べる、運動する。

番組では8つのポイントを紹介していました。

自分としては血糖値スパイクがあるかどうかはわかりませんが予防として

ベジタブルファースト、ヨーグルト、食後の運動は取り入れたいと思います。

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